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2011/05/28

2011年05月28日
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色々な国の先生と色々話が出来た。
今後やりたい仕事のアイデアも浮かんだし、よい懇親会だった。
台湾の先生にきれいな英語だって言われたのが一番嬉しかったかな(^^)

大阪歯科大のあこがれのS教授ともポスターの前で記念撮影出来たし、
北大のN教授とも色々話せた。

東北大の先生方はあの震災直後なのに元気いっぱいだった。
東北・魂に respect(^^)。

愛知学院のA教授からはダメだし出されたけど、あはは(^^;
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Go to TOKYO(^-^)

2011年06月18日

今日は口腔ケア学会。

発表は1時30分。

場所は東京大学、安田講堂。

楽しみだ。
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口腔ケア学会 2011/06/18-19

2011年06月20日
2011年 口腔ケア学会は東京大学で。

まずは、正門からでなく、加賀藩 前田 斉泰にゆかりのある重要文化財の赤門を抜け、
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左にそびえ立つ、学会会場の全共闘・学生運動の象徴である安田講堂を目指す。

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全共闘後半の理念なき暴力にはうんざりだけど、
言論や論争の象徴だと思うと背筋がピリッとするような何とも言いようのない刺激を感じる。



僕の発表は
「放射線治療に伴う口腔乾燥症患者に対するCPP-ACPの根面う蝕予防効果」

がん治療の急性期副作用に躍起になっているこの学会で、あえて慢性期副作用の口腔ケアツールについての発表。

理由は急性期の副作用に口腔ケアが有効なのは誰もが疑わない事実
当然、標準化やオプションとしての新たなツールや方法の研究は今後も必要なんだろうけど、
そろそろ、慢性期、すなわち、
がん治療後、
いかに患者さんが快適な人生が送れるか、笑顔で過ごせるか、そう言う口腔ケアを考える時期に入ったんじゃないかなと言う提案も含めて発表

させてもらったつもり。。。

上手く伝わったかは分からないけど、伝わったなら作戦成功(^^)V

学会2日目に4人の衛生士さんから僕の発表について質問を受けたから80点にしておきましょうか(^^;

興味深い発表もいっぱいあった。
特に、僕の興味はラディカルスカベンチャー
今度、薬剤部に行って相談するつもり。

疑問に残る発表も幾つかあった。
特に、東大の発表。
移植前の抜歯についてだけど、彼らはどうも抜歯したくないらしい。
抜歯の必要のない歯は残すべきだけど、
たまたま感染源にならなかった少ない臨床経験から、抜歯不要と言い切るのはどうなんだろうか。
これは今後の症例の積み上げが必要だろう。
来年の口腔ケア学会はここを Point of Viewとした発表をしたいと思う。

そして、色々な出会いもあった。
特に、宮城県立がんセンターの U淵先生。
突然、声をかけられて驚いたけど、世の中は狭いもので親しくさせたもらっている元・宮城県立がんセンター、現・済生会病院 耳鼻科のH澤先生のお知り合い。
本当に東北人は元気がいい。
今度、飲みながら、がん歯科医療について語りあえたらなぁって思う。。
ヨロシクです(^^)/


6/18日の夕方は今回の発表で縁があったGCさんの本社と研究所見学。
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初めて見る企業の研究所。
再生医療も手がけている点には驚いた!!
そして、各専門分野がオープンなスペースに配置されていた点と隔月に開催される部門飲み会。
すばらしい研究環境と縦横の繋がり、羨ましいばかり。
これは後日紹介しようと思います。
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頭頸部がん支持療法研究会 in Tokyo, 2011.12.17

2011年12月17日
今日は頭頸部がん支持療法研究会 in Tokyo。
外来歯科衛生士Gさん、Wさん、同僚のS先生と東京へ。
市民病院の放射線科 T先生と耳鼻科 W先生、がんセンターS先生、1月から静岡に行くMさんとは久しぶりに再会(^^)

以前、僕は、このブログの「粘膜炎の緩和の目的と意義」のところで、
「粘膜炎緩和の目的と意義は、表面的にはQOLの維持、患者さんの苦痛の緩和だけど、根底にあるのは治療の質の維持であり、治療成績低下の予防である」
そして
「それが将来の患者さんの本当の笑顔につながる」
って書いたけど、
今日の講師の先生方はこの点を強調しておっしゃっていた。
当たり前の事なんだけど、本当に嬉しかった。
口腔支持療法のモチベーションの維持に僕はこれを一緒に口腔ケアをしている人たちによく言うんだけど、がん治療医が語ることは僕が言うのと重みが全く違うから。
これだけで、彼女たちを連れてきた意味があった。しっかり、感じてくれたかな??

そして、今日の公演を聞いて、「僕の外来の口腔ケアのレベルの高さ」を再認識し、その反面、欠陥も露呈。。。(^^;
粘膜炎の成績と口腔ケアのデモを見た後に、G衛生士に
「当科の口腔ケアの方が質が高いね」
って言ったら、
彼女に笑われた。
患者さんの数が少ないって事もあるんだけどね、あはは(^^;

だからこそ、他の施設の患者さんの笑顔のためにも、当科のがん口腔ケアのデーターをしっかりまとめて示していかないといけないし、やり残している研究を早急にまとめ(ちょっとの間だけ秘密です(^^;、こうご期待)、病院内での僕の外来の課題も早急に解決しなくては、って思った。
そして、更新が年々遅くなるこのブログの更新もしっかりやらなくてはって思うけど、結構きついんで、無理せず頑張ります(^^;

新潟の波が気になりつつ参加した今日の研究会。
懐かしい人達にいっぱい会えて、いっぱい支持療法を語れた今日の研究会。
やる気と自信をもらった今日の研究会。

ほんとうに、ほんとうに参加してよかった。。

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今日の研究会の入り口に張られていたこのポスターのキャッチフレーズ。
チョット早いけど、僕にとっては最高のクリスマスプレゼント(*^^*)。





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第22回 新潟同種幹細胞移植研究会

2012年03月03日
新潟同種幹細胞移植研究会にミニレクチャー依頼で参加してきた。

同僚はS先生、G衛生士が参加。
村上からはS衛生士。。(僕の中では同士だけどね)

題目は
「造血幹細胞移植治療におけるOral Careの意義と歯科医療の役割」
30分から40分程度で話してほしいと言われたのに蓋をあけたら50分くらい話しちゃった。
普段は2時間くらいの内容だったから、時間内に収まるように家で何回もリハーサルしたのに、ついつい悪い癖が出て、ミニレクチャーーが普通のレクチャーになっちゃった、あはは(^^;

小児科のY先生、内科のS先生から質問を受けた。緊張で間違った回答をしたのは反省点。。
自分自身、粘膜炎のOPTIONでの予防と治療の区別が出来ていないことを再確認。。このブログに再確認の意味でまとめたいと思う。。

高度無菌治療室のM先生からはBCR用のアセスメントシート作製の依頼があり。
日赤と済生会の内科の先生からは疑問が解けたと嬉しいコメント。
本当に嬉しい。。アセスメントシートは少しずつ作って、夏休みまでには完成したいと思う。
小人血液腫瘍班の先生方、高度無菌治療室の先生方、看護師さん、薬剤師さん、、色々相談すると思いますがよろしくお願いします。。

特に、僕の講演座長のM先生から
「BCRの全ての患者を診てもらえないか」
って言われたときには、本当に本当に嬉しかった。。
そして、
「YES」って即答できない自分がすごく悔しかった。。

でも、大学だからこそできる口腔ケアってあると思う。だから、質は落としたくない。。
BCR専属の衛生士、または、トレーニングされた看護師さんが1人いれば十分対応できる。よく知っているBCRの看護師Tさんがこの責務をかってくれると嬉しんだけど。。。


T&KのOさんがよく言っていた、済生会のY衛生士とも挨拶できた。
村上のS衛生士とはもう少し話したかった。。
同僚のS先生、G衛生士を講演中に紹介したかったんだけど、時間が無くてごめんね(^^;

また、協和キリンの皆さんもいろいろサポートしてくれて嬉しかった。
講演のスライドは約束通りアップしますね(ファイルが重いんで小出しにアップさせて頂きますね)。

そして、今回の講演で再確認したこと。
「また、I村先生と一緒に仕事したい」
ってこと。



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