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がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発

2018年09月03日
福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー 准教授、
白河厚生総合病院 総合診療科 部長
東 光久 先生と共同執筆としてお仕事させて頂いた
「がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発」が発刊されました。
1959 表紙
東先生との出会いは本当に奇遇でしたが、
この後も色々とお世話になり、引き合わせて頂いたO氏には感謝です。

私は、
第1章:がん化学療法で起こる合併症・副作用の病態と実臨床での具体的対処法
第7節:口腔粘膜炎 ・口内炎を担当しました。
ここでは、放射線、抗がん剤、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害剤の粘膜障害の病態と対応について、
現時点で理解されている機序、対応だけでなく、今後の課題について最新の知見を踏まえつつ述べさせて頂きました。
別刷表紙データ


この本は、ご高名な執筆陣、幅広いコンテンツで構成され、
8万円と少々お高いですが、法人価格3万円ですので、
医局に1冊持っていて損は無いような気がします。
特に、第2章の放射線治療の項目は目から鱗でお勧めです。
第2章 放射線治療で起こる副作用の病態と実臨床での具体的対処法

久しぶりの推薦図書です。
試読も可能ですので、是非、現物をお手に取って頂き、評価して頂けると幸いです。




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