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放射線性口腔乾燥症のマネジメント方法

2014年09月24日
9/19に口腔内科学会大会長のN教授にお声がけいただきセミナーで話をしてきました。
これには神奈川歯科大のI先生の後押しもあったと聞きますので、
大変貴重な経験をさせていただいたことを、両先生には大変感謝しております。
入場者は200人を超えていたそうで大盛況だったそうですが、
次もお声がけいただけるかどうかが成功・不成功の基準でしょうか(^^;

実は、私は頭頸部放射線治療患者さんの歯科管理をしており、かつ、塩酸ピロカルピンの保険導入のための治験のお手伝いをしていた過去があるのに、現在はほとんど処方していません。

今回、放射線口腔乾燥症のマネジメントのおさらいをし、大変よくないことをしていたと反省しております。

今回のセミナーは2010年のSuportive Care in Cancerに掲載されたシステマチックレビュー(ASCOの診療ガイドラインの手法に則った評価がされています)と2014年のLaryngoに掲載されたガイドラインのupto date 2013を参考に話させていただきましたので、ご紹介したいと思います。

下の図が今回紹介するマネジメント法です。。

マネジメントには予防的介入と治療的介入があります。

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