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IMRT

2013年06月21日
化学療法、骨髄移植患者さんの口腔粘膜炎に対し周術期機能管理は効果絶大。
しかし、頭頸部化学放射線治療に対しては少なからず工夫が必要だと感じている。。

IMRTだけでなく化学療法のレジメンもプラチナ製剤3クールになったのだけれども、IMRT後の口腔乾燥は相当緩和される(当科のデータではIMRT後の唾液分泌量は通常照射の5-10倍)が急性口腔粘膜炎が多くなった感じがする点について、今まで頭頸部外科医の先生とディスカッションしてきた。


特に口腔内金属の多い人。。

口腔粘膜の局所線量は低くなったけれど、口腔粘膜の照射体積は広くなっている。

IMRTであっても、新大式マウスピースは必要なのだろうか。。

早く検証してみたい。。。

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