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頭頸部がん支持療法研究会 in Tokyo, 2011.12.17

2011年12月17日
今日は頭頸部がん支持療法研究会 in Tokyo。
外来歯科衛生士Gさん、Wさん、同僚のS先生と東京へ。
市民病院の放射線科 T先生と耳鼻科 W先生、がんセンターS先生、1月から静岡に行くMさんとは久しぶりに再会(^^)

以前、僕は、このブログの「粘膜炎の緩和の目的と意義」のところで、
「粘膜炎緩和の目的と意義は、表面的にはQOLの維持、患者さんの苦痛の緩和だけど、根底にあるのは治療の質の維持であり、治療成績低下の予防である」
そして
「それが将来の患者さんの本当の笑顔につながる」
って書いたけど、
今日の講師の先生方はこの点を強調しておっしゃっていた。
当たり前の事なんだけど、本当に嬉しかった。
口腔支持療法のモチベーションの維持に僕はこれを一緒に口腔ケアをしている人たちによく言うんだけど、がん治療医が語ることは僕が言うのと重みが全く違うから。
これだけで、彼女たちを連れてきた意味があった。しっかり、感じてくれたかな??

そして、今日の公演を聞いて、「僕の外来の口腔ケアのレベルの高さ」を再認識し、その反面、欠陥も露呈。。。(^^;
粘膜炎の成績と口腔ケアのデモを見た後に、G衛生士に
「当科の口腔ケアの方が質が高いね」
って言ったら、
彼女に笑われた。
患者さんの数が少ないって事もあるんだけどね、あはは(^^;

だからこそ、他の施設の患者さんの笑顔のためにも、当科のがん口腔ケアのデーターをしっかりまとめて示していかないといけないし、やり残している研究を早急にまとめ(ちょっとの間だけ秘密です(^^;、こうご期待)、病院内での僕の外来の課題も早急に解決しなくては、って思った。
そして、更新が年々遅くなるこのブログの更新もしっかりやらなくてはって思うけど、結構きついんで、無理せず頑張ります(^^;

新潟の波が気になりつつ参加した今日の研究会。
懐かしい人達にいっぱい会えて、いっぱい支持療法を語れた今日の研究会。
やる気と自信をもらった今日の研究会。

ほんとうに、ほんとうに参加してよかった。。

20111217.jpg


今日の研究会の入り口に張られていたこのポスターのキャッチフレーズ。
チョット早いけど、僕にとっては最高のクリスマスプレゼント(*^^*)。





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