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日本がん口腔支持療法 第4回学術大会

2018年08月23日
日本がん口腔支持療法学会(JAOSCC) 第4回学術大会の大会長という重責を担い、
どうなるのかと思いつつ、
周りのサポートで大変よい方向に向かっているよう様な気がします。
本当に周りの皆には感謝しかありません。
ありがとうございます!!

本学術大会もInternational Society of Oral Oncology(ISOO)の後援を得ることができました。
後援の快諾は7月に得ていたのですが ISOO Presidentの Allan先生のサインがなく正式な報告が遅くなりました。

サインなし。
JAOSCC-Support-Letter-2018_201808232207216c8.jpg

サインあり。
名称未設定-1

Allan先生とのやり取りで、
JAOSCCへの期待
日本での開催するMASCC/ISOOに対する熱い想い
等をお聞かせ頂き、
大変有意義なディスカッションができた気がします(私は英語が苦手ですので勘違いでなければよいのですが・汗)。

大変有難いことに、
新潟県歯科医師会
新潟県歯科衛生士会
日本がんサポーティブケア学会
日本造血細胞移植学会
日本歯科放射線学会
からの後援も頂いております。

また、まだホームページでのアナウンス前ですが、
すでに幾つかの企業からの展示希望も頂いています。
この場を持ちまして、感謝申し上げます。

第4回学術大会では事前登録および演題募集も始まっております。
多数のご参加およびご発表を宜しくお願い申し上げます。

日本がん口腔支持療法学会 第4回学術大会
勝良剛詞
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ISOO Newsletter, August 2018

2018年09月01日
INTERNATIONAL SOCIETY OF ORAL ONCOLOGY (ISOO)の8月のニュースレターに、
第4回学術大会の紹介と大会長からのメッセージが掲載されました。

ISOO Newsletter, Aug 2018

クリック

この様な著名な学会で紹介して頂けること大変嬉しく思います。
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日本がん口腔支持療法学会 第4回学術大会@新潟

2018年11月20日
名称未設定-1のコピー

日本がん口腔支持療法学会 第4回学術大会が、いよいよ2週間を切りました。

教室の若手とともに様々な職種の方のサポートを頂きながらの、まさに本学会に相応しい多職種連携での運営です。

本学会の運営において、大会長の私の優柔不断さから一番のトラブルメーカーでして、
皆の適切なアドバイスのおかげで大きなトラブルにならずにいます・汗。。

本学術大会のメインテーマは「ともに学ぶ がん口腔支持療法」です。

特別講演はがんサバイバーのアルビレックス新潟の早川史哉選手にお願いしています。
早川選手は数週間前に奇跡ともいえるプロ復帰果たしました。このタイミングで?と驚きましたが、白血病の闘病から2年が過ぎ、色々経験されたと思います。どの様な話が聞けるか、今からワクワクしています。

シンポジウム1は、がん治療とがん治療医に求められている「がん口腔支持療法」の学びのため、がん治療医としてご活躍されている先生にお願いしています。

シンポジウム2は、本学会員の多くを構成します歯科医師、歯科衛生士、看護師以外の職種の「がん支持療法」を学ぶため、がん支持療法を精力的に取り組まれている薬剤師、栄養士、歯科技工士、言語聴覚士の先生にお願いしました。

この時期の新潟は初冬を迎え少し寒いですが、天候もよく、新酒の出荷、ブリ、ズワイガニ、南蛮エビ、ル・レクチェが旬をむかえます。是非、学びの後は新潟の食と観光をお楽しみください。

当日の参加も受付ております(どなたでも参加できます)。
受付での混乱を避けるためサバイバーの方はサバイバーを証明するもの(お薬手帳、診療明細書、診断書の写し等)を持ってきていただけるとありがたいです。
詳細は以下ホームページの事前参加登録をご確認
第4回学術大会
または事務局にお問い合わせください。
お問い合わせ先: katsu@dent.niigata-u.ac.jp
皆様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

日本がん口腔支持療法学会 第4回学術大会 勝良剛詞
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